WORK 仕事を知る

BUSINESS MODEL 事業モデル

当社は総合不動産企業として、いくつもの事業を展開しています。
これらは以下の3つの事業ドメインから考えられたものです。

3つの事業ドメイン
  • 1.お客様にとって、いくつもの事業によってありとあらゆる不動産ニーズに応えられるように
  • 2.会社にとって、いくつもの収益モデルを持つことで経営に安定性をもたせるように
  • 3.社員にとって、いくつもの挑戦機会があることで成長可能性が広がるように

これからも、事業の幅を増やすことと、それぞれ領域の専門性を高めることで
リバイブルとしての総合力を高めることが競争優位性を高めると信じています。

  • 広領域
  • 深度追求
  • リバイブル総合力

不動産の再生モデル 
よりよいカタチで未来へ

いままでの不動産の姿に、オリジナルの価値をくわえて、
お客様のいまのニーズを満たすこと。
事業モデルを簡潔に表現すると
「よいものを、よりよいものへ」 進化させることです。

WORK STYLE MODEL 働き方モデル

ここでは事業にかかわる代表的な人材を紹介します。
ひとつの不動産開発プロジェクトでは、それぞれの進捗段階で役割と責任をもった
社内外における各セクションのメンバーが協力なチームワークで創り上げます。
協同の仕組みが大切です。

  • 仕入れ営業 (ゼロイチ仕掛け人)
    Purchasing sales

    • 役割

      正に無を有にする、再生案件に適した不動産を方々から調達し確保する重要な役割。
      よい案件をより安く手に入れられるか様々なスキルを駆使して、社外の猛者を相手に渡り合うゼロイチを生み出す仕事人。
      フットワークや起点を利かせて立ち回りながら優良不動産を適正価格で購入するために、重要な情報源となるいろいろな人脈とのネットワーキング、事業計画、交渉や契約締結までを担う
      プロジェクトの起源をつくる重要なポジション。

    • スキル

      コミュニケーション/交渉/不動産知識/土地勘/空間認識/先読み/法・規制への知見

    • かかわり

      土地家屋調査士 建築士 建築会社 弁護士 司法書士 役所行政 不動産会社 近隣住民 所有者

  • 企画・開発・設計 (全体デザイン実行部隊)
    Planning, Development, Design

    • 役割

      ありのままの不動産に自らのアイデアと工夫で新たな価値を吹き込む。
      案件一つひとつの特徴を見極めポテンシャルを最大限にひき出した価値アップ計画に落とし込みます。
      社内や社外の重要なパートナーと実現可能性を検討協議しながら、スケジューリングを設定。
      実際の工事に関してコストや工程を管理しながら完成まで導く重要な役割です。

    • スキル

      良いもの志向/コミュニケーション/正確性/遵法性/現実思考

    • かかわり

      建築会社 解体業者 地盤調査改良会社 建築士 投資家 購入者 役所担当 近隣住民

  • 販売営業・仲介・管理 (物件⇔お客様マッチング)
    Sales, Brokerage, Management

    • 役割

      完成不動産をお客様へ届ける役割
      この物件がお客様がどんなニーズに合うのか、どのような方法であればより多くの人に知ってもらえるか、あらゆる角度から完成物件の魅力を言語化してチラシやパンフレットWebサイトに表現し
      そこから問い合わせをいただいたお客様へセールスを行って購入いただきます。
      賃貸も同じくどのような人に借りてもらえるかをイメージして集客、案内してご契約いただきます。
      きめ細やかな気配りがお客様の信頼獲得に繋がって、永いお付き合いが始まります。

    • スキル

      マーケティング/目利き/トークセンス/ローン知識/スケジューリング/アフターフォロー

    • かかわり

      不動産仲介会社 金融機関 保証会社 保険会社 司法書士 投資家 入居者 メンテナンス業者

DAILY SCHEDULE 一日の流れ

部門紹介 投資用開発事業部
Investment development division

投資用開発事業部は、投資に適した一棟アパートやマンションを企画開発販売する部署です。
都心部で土地を取得して、このエリアの賃貸需要に適したアパートやマンションをつくって投資家へ販売し実際に入居者を募集して満室経営をサポートしています。特徴的なのはゼロから企画してモノづくりができて、目のまえに完成建物として実現し、それが数十年にわたって地図に残るということ。
自らかかわった完成物件は、投資家の不動産賃貸ビジネスを後押しする不動産でもあると同時にその地域で、新しいアパートやマンションに住みたい学生や若手社会人などに住まう環境を提供する役割でもあり、非常にやりがいと責任がともなう重要な仕事です。

業務の流れのイメージ

  • 仕入れ

    情報取得営業
    ⇒事業化検討
    ⇒条件交渉
    ⇒売買契約
    ⇒決済引渡し

  • 建築設計

    ⇒解体整地
    ⇒設計
    ⇒建築

  • 販売流通

    ⇒販売営業
    ⇒売買契約
    ⇒決済引渡し

  • 管理メンテ

    ⇒入居者募集
    ⇒賃貸契約
    ⇒管理メンテナンス

仕入れ業務担当者のスケジュールイメージ

  • 9:00
  • 10:00
  • 11:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 14:00
  • 15:00
  • 16:00
  • 17:00
  • 18:00